マインクラフトのクリーパーはミスで誕生した

クリーパーとは、緑色のmobでプレイヤーを見かけると近づいてきて爆発する厄介な奴です。

爆発の強さはすさまじく、大ダメージだけではなく地形も大きくえぐれます。

ゾンビやガイコツ、クモとは違ってクリーパー(Creeper、忍び寄る者)の名の通り、音を立てずに忍び寄るので気づけば爆発に巻き込まれて死んでいた…なんてことも。

ゾンビやガイコツは日光を浴びると燃えてしまうけれど、昼間でもうろついていることもあるので気が抜けません。

また、爆発する前に倒した場合は火薬をドロップします。

そんなクリーパーが誕生した経緯は、開発者の一人であるディナーボーン(ネイサン・アダムス)氏のツイートで語られています。

訳(質問:クリーパーがコーディングのミスで生まれたのなら、元々は何だったんですか?)

ディナーボーン氏:本来はブタになる予定だったのが、モデルの高さと長さを間違えてしまった。

つまりブタの胴体のをタテにしてしまった!ということですね。

確かにクリーパーの胴体を横にするとブタの形をしているように見えます。

そんなクリーパー誕生の経緯をネタにした『ブタの姿をしたクリーパーの追加Mod』もあります。

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