死ぬときに後悔しないための生き方

人は死へ向かうとき、今までの人生を後悔するといいます。

一体どういうことで後悔するのか?
元気なうちに知ることで、思い残すことがない生き方ができると思います。

1.健康を大切にしなかったこと

病気になってからきちんと健康管理をしてこなかったことを後悔します。

健康診断やがん検診を定期的に受けて、自分の健康状態と向き合いましょう。

2.タバコをやめなかったこと

肺がんや呼吸器の病気になってから、タバコの害に気づく人が多いようです。

3. 生前の意思を示さなかったこと

自分の希望する最期を家族とよく話し合っておきましょう。

いよいよ生きるか死ぬかという時になって延命処置をするか、しないか家族でモメている場合ではありません。

4.治療の意味を見失ったこと

ただ延命するだけの治療になっていませんか?

残された時間を有意義に過ごすための治療でなければ意味がありません。

5.自分のやりたいことをやらなかったこと

やりたいことがあるなら今すぐ行動すべきです。

明日、交通事故に遭わないとも言い切れないし、急に重篤なアレルギーが出て死ぬことだってあります。

やりたいことやったもん勝ちです。

6.夢を叶えられなかったこと

夢を叶えることができなかったことよりも、夢に向かって全力を尽くさなかったことが後悔になります。

7.悪事に手をそめたこと

悪いことしてバレてなくても、宗教的には死後に審判を受けて地獄行きになったり、人間以外のものに生まれ変わったりします。

8.感情に振り回された一生を過ごしたこと

死ぬことに比べたらほとんどのことは大した問題ではないでしょう。

どうせ100年後にはみんな死んでるんです。

9.他人に優しくなかったこと

普段から他人に優しく接すれば後悔することはなくなります。

10.自分が一番と信じて疑わなかったこと

いますよね。自分が一番じゃないと気が済まない人。

もう少し謙虚に生きてみてはいかがですか?

11.遺産をどうするかを決めなかったこと

遺産相続を考えておきましょう。

特に家と土地はモメるので、きっちり決めておきましょう。

趣味の物が多くある人は家族が処分に困りますから、譲り先を決めておくと良いでしょう。

趣味が理解できる人に一任するという双方同意の文書さえあれば、他人でも可能です。

12.自分の葬儀を考えなかったこと

生前葬をしない限り、自分の思い通りの葬式にはなりません。

死後に家族が困らないようにどういった葬式にしたいか、希望を書き残しておきましょう。

私自身、葬式にかけて欲しい曲リストを作っています。

13.故郷に帰らなかったこと

体が動くうちに地元に帰って、懐かしい場所や人に触れてください。

14.美味しいものを食べておかなかったこと

病気になると体力が落ちて食べられなくなります。

そうでなくても最近揚げ物食べたら胃もたれするのに!

ホールケーキを1人で食べる、カステラを1本食べるなど、フードファイターみたいなことは若くて健康なうちしかできません。

15.仕事ばかりで趣味に時間を割らなかったこと

運動もせず毎日ゴロゴロ、テレビを観て過ごすだけだと、認知機能も下がってきてボケます。

病気になっても続けられる趣味を持ちましょう。

16.行きたい場所に旅行しなかったこと


元気なうちしか旅行は行けません。

行きたい場所は行くべきです。

17.会いたい人に会っておかなかったこと

私も今まで友人が突然死することがありました。

今年も「コロナが落ち着いたら…」と言っているうちに1人死にました。

若くても人間いつ何があるか分からないし、会いたい人がいるなら後悔しないようにしましょう。

18.記憶に残る恋愛をしなかったこと

燃えるような激しい恋、ちょっと変わった人と付き合ったことなど…
エピソードトークとして語れるような恋愛をしたいものですね。

アイドルや歌手、俳優などで『推し』がいるかどうかも含めた方がいいかもしれません。

19.結婚をしなかったこと

まず相手がいてのことなので、なかなか難しいところではありますが…。

やはり余命宣告を受けてからの結婚も多いようです。

20.子供を育てなかったこと

子供を育てるのは大変ですが、最期のときに子供や孫に囲まれて幸せな笑顔で死にたいですね。

それも親のエゴかもしれませんが…。

21.子供を結婚させなかったこと

結婚するか、しないかは子供の自由です。

でも、良い相手がいるなら「うちの子をよろしくお願いします」と頭を下げまくりたいと思います。

22.自分の生きた証を残さなかったこと


何かを残すことで自分の人生が意味あるものだったと思いたい。

何でもいいから爪痕を残したいとは思います。

23.生と死の問題を乗り越えなかったこと

生まれてくる意味、死んでいく意味を自分なりに考えてみてください。

死期が近づいてから狼狽えることがないようにしましょう。

24.神仏の教えを知らなかったこと

宗教を通じて死を考えるヒントを得られます。

最期のときを穏やかな心で迎えるために、末期から入信する人は多いです。

神仏に救いを求めることは、悪いことじゃありません。

25.愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

いつも「ありがとう」と思っていても、言葉にして伝えることが大切です。

長々と書きましたが、1年はあっという間に過ぎます。

一生もたぶん、あっという間に終わります。

後悔しない選択をして生きましょう。

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