宇宙は11次元でできている

超弦理論やM理論では「宇宙は11次元でできている」とされています。

超弦理論とは

物質の最小単位の粒子「素粒子」
この素粒子は、これ以上小さくすることはできないものだとされています。

「素粒子を拡大すると一本のヒモになっていて、振動数によって形を変えているのではないか?」と考えられています。

実際は実験などで観測されていないし、直接観測するのは不可能だとされています。

ヒモが存在するかは分かりませんが、数理的には説明できており、信ぴょう性が高まっている理論です。

超弦理論では重力と電磁力などを統一的に記述されており、ブラックホールや宇宙の始まりを議論できる可能性があります。

M理論とは

超弦理論はヒモの結びつきによって色んなパターンがあり、5つに分けられています。

それらをまとめて発展させたのがM理論です。

M理論の中では空間は10個、さらに時間次元を足して11の次元が存在するとされています。

人間は3次元の空間までを認識することができ、時間という次元を足して4次元の空間の中で生きています。

4次元より高次元になると時間の概念が変化して下の次元では認識ができなくなります。

スピリチュアルな話ですが、神様や幽霊などは高次元の存在なので、
私たちには認識ができないと言われています。

宇宙人は身近に存在していて人間と違う次元で生きているから、
私たちが見つけられないのかもしれない。

4次元以上の高次元の世界

今とは異なる世界、つまりパラレルワールドを認識できるようになるのです。

  • 5次元は空間の次元となっており、4次元空間が無数に存在する世界です。

今この時点で無数の世界が存在しており、
例えば自分が「仕事を続ける世界」と「仕事をやめた世界」の両方が存在し、
その時の自分の意思で決定しているといいます。

5次元の世界に行くことができれば、様々な選択を迷うことが少なくなりそうですね。

  • 6次元は誕生の次元です。

ビッグバンでできた全ての世界を移動できるようになります。

6次元以降は波動や波長といった力が作用する世界で、
創造的であり、内面的作用の空間だといわれています。

ヒトは男女によって身体機能や脳の働きが異なりますが、
これは6次元の波動の作用によるものだと考えられています。

6次元の存在になったら男にも女にもなれるかもしれません。

  • 7次元は進化の次元です。

ビッグバンで以外で生まれた別の宇宙にアクセスできるようになります。

6次元で誕生した物は時間の作用によって様々な変化をします。

この微妙な変化を受け入れて進化していき、
それぞれの進化にアクセスできるようになります。

  • 8次元は記憶の次元です。

8次元を認識できるようになると、ありとあらゆる宇宙の可能性が見えるようになります。

生物のDNAには遺伝子の情報が記憶されており、
細胞内部のエネルギーによって形を維持しています。

記憶のエネルギーにアクセスすることができれば、
あらゆる宇宙の可能性を見ることができるようになるという。

  • 9次元は生命の次元で、別の宇宙の全ての可能性が見えるようになります。

物理法則や初期条件の異なる別の宇宙を比較することができます。

  • 10次元は自由の次元です。

10次元は自由の次元が働き、どんな条件にも影響されず、影響を与えることもないといいます。

想像のさらに先の世界で可能性は無限大となり、全ての可能性を許された次元です。

これに時間次元を加えた11次元で宇宙は構成されています。

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