午後の紅茶ミルクティーがすい臓がんを見付けるのに役立っている?!

すい臓は胃袋の裏、十二指腸に囲まれた位置にあります。

超音波検査で調べようにも、他の内臓や血管が邪魔してなかなかその状態を確認できないのです。

がんの発見が極めて難しいことから「暗黒の臓器」といわれています。

また、がんになっても症状が出にくいので、ますます発見が遅れます。

超音波検査の際、胃がとにかく邪魔して見えないのですが、胃に液体を満たしておくとすい臓が見やすくなるとわかりました。

そこでいろんな飲み物を試したところ、「午後の紅茶ミルクティー」が一番くっきりハッキリ見えるということが判明しました。従来の検査では見つけることができなかった小さながんも発見することができ、早期発見・早期治療へと繋がっています。

超音波検査は絶食で行いますから、検査を受ける人もよろこんでミルクティーを飲んで検査に臨んでいるとのこと。

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